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【マンガ紹介】“僕達がやりました”は胸のドキドキがたまらない

更新日:

by カエレバ

今回紹介するのはこの夏ドラマ化されて話題沸騰中のマンガ「僕達がやりました」。全9巻で完結しているマンガなのでマンガ喫茶の5時間パックならまず間違いなく読み切れるだろう。

恐らく読んだ人も多いと思うがまだ読んでいない人のためにこの漫画の面白さを伝えていこうと思う。

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軽くあらすじを紹介

主人公は平凡な人生を送る高校生で普通の高校で普通の高校生活を送っていた。

校則で部活に入ることが決められているためフットサル部という活動実体のない部活に所属し、毎日部室で遊んでいた。

その部活の仲間が近所の不良高校に拉致られて半殺しにされたことから復讐(いたずらレベル)をしたらとんでもないことになり、逃亡生活を送ることになり・・・。

この漫画の面白さ

この漫画が面白いところはまず、パイセンが桁外れの金持ちというところ。なんでこんな金持ちがこんな高校にいるんだよって感じがまた面白い。乗っている車はベンツで住んでいるところはタワーマンションの最上階。

このパイセンが金持ち過ぎて話の内容が無茶苦茶になっているところがたまらない。平凡な逃亡生活ではなく、ぶっ飛んだ金を使った逃亡生活となり展開が面白い。

あとはキャラ。キノコ頭とかMARCHの合否判定B判定のウンコとか変なやつがめちゃくちゃ出てきて楽しすぎる。特にキノコはクソすぎて最高!

主人公の恋愛事情なども見どころのひとつであるがなんといってもこのマンガの一番の見所は「罪悪感」。

今までこんなに罪悪感をテーマにしたマンガが存在しただろうか?と思うほど罪悪感が強い。

主人公に感情移入すればするほど罪悪感が強くなり叫び出したくなるような気分になってくる。

一気に読んだのだがマンガ喫茶内で自分が逃亡している気分を感じてビビりまくるというなんとも不思議な感覚に襲われる。

はっきり言ってこんなとんでもない事件を起こしたことなんてないので感じたことのない気持ちであるがかなりリアルに感情移入できるマンガだと思う。

まとめ

原作を読んで面白すぎたのでドラマの方もしっかり録画して見ようと思った。

ていうかドラマ化を見越してかしらんけどマンガの主人公とドラマの主役の窪田正孝が似すぎててヤバイな。今宵のお父さんの梅宮辰夫は本人がやるのか?気になるところだw

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