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セブンネットで「東大から刑務所へ」を買って読んでみた

まいど!暇人です!

常に暇を持て余しているのでちょっとなんか面白い本無いかな?と思っていたらホリエモンのユーチューブチャンネルでホリエモンと元大王製紙会長の井川氏の対談本「東大から刑務所へ」という本を宣伝していたので気になって買って読んでみることにした。

セブンネットで買うとナナコポイントが貯まる

うちの近所にはセブンイレブンが何件もあっていつもナナコを使って買い物をしているのでナナコポイントが溜まるセブンネットでこの本を買ってみることにした。
セブンネット画面
なんでアマゾンじゃなくてセブンネットで買うのかというと最近外でほっつき歩いてることが多く、宅配便が来た時に家に居ないことが多いからというのがでかい。せっかく届けてもらってもポストに入らなかったら受け取れなくて再配達を依頼するのがとても面倒。何度も来てもらうとかわいそうというのもある。

うちから歩いてすぐのところにセブンイレブンがあるのだからそこに届けてもらえるセブンネットでナナコポイントも貯まるし使えるわけでいいことづくめじゃん!って気づいたから今回からはセブンネットで本を買うことにしたのである。

初めてコンビニで本を受け取ってみた

セブンネットで購入する時に受取方法でうちからすぐのコンビニを指定して代金もその時に支払う形にすれば面倒なクレジットカードの登録などは無しで買える。(名前や住所登録などは必要)

注文すると届く予定の時刻がメールで送られてきてその時刻を待つ。大体丸一日ちょいかかる。

予定時刻が過ぎたら受け取りに行ってメールに記載のURLをスマホで開けばバーコードが出てきてそれを店員さんに見せれば読取機で読み取り、レジの奥から商品を出してきてくれる。紙に印刷とかせんでもいいからめちゃ楽。

代金を支払ってサインをすれば受け取り完了。初めてだったけどスムーズに買うことが出来た!コンビニって便利!

パッキングはアマゾンとほぼ同じ

パッキングイメージ
今回どんな感じか試しに購入してみたわけだがパッケージはアマゾンとほぼ同じでクッション材の封筒に入れられておりクチャクチャになることはない。

内部の様子
中を確認するとわざわざ本がビニールに入っていてアマゾンよりも丁寧。

パッケージ裏面
本なのに取扱い注意になっているのもグッド!

東大から刑務所へのあらすじ

この本はホリエモンでおなじみの堀江貴文氏と会社の金をカジノで使って捕まった元大王製紙社長の井川氏の対談を一冊の本にしたものとなっている。

内容はなんで捕まったのかとか刑務所での話とか子供時代はどんな人間だったのかなど、この二人の人物の素顔に迫っている。

この本で面白かったところ

まずは井川氏のカジノの話が面白い。毎週末ラスベガスへ言って何億もの金をカジノで使っていて一日で12億円勝ったこともあるとか。とんでもない額の金が動いていて一般人には全く理解できない話となっている。

あとは学生時代の話も麻雀の話やら銀座飲んだ話とかまぁ色々と面白い話がたくさん出てくる。

とにかく一般人では絶対体験できないようなことをしているのが面白すぎるのである。刑務所の中の話もそうだし、出所後お祝いパーティーで酒飲んだら刑務所で酒に弱くなっていたせいで酒でやられて数日全く何も食べられなかったとか面白い失敗談がたくさん語られている。

特に面白かったのは井川氏の入った刑務所とホリエモンの入った刑務所との比較。ホリエモンのところは甘いものが出たり、正月は美味しいものがあったけど井川氏のところはそういうのが全然なくて夢にまで甘いものが出てきたとか言うのがリアルで面白い。

こんな話は別の刑務所に入った人物が2人いないと成立しない話で相当珍しい内容だと思う。刑務所では心細くて手紙がめちゃくちゃ欲しいとか内容が本当にリアルw

さらに前科者仲間の元K-1の石井館長が自分が収監された時嬉しかったという花をいつも送ってくれて嬉しかったと言っている。友達が刑務所に行ったら花を送ってあげよう・・・ってそんなことまず無いと思うが・・・。

刑務所、拘置所、裁判など多くの一般人が一生味わうことのない生活を送った二人の対談は知らない世界ばかりだった。

他にはライブドア事件の時は月曜日の夕方にNHKがライブドアに強制捜査という一報を出して、特捜がその一報を受けて動き出したとしか言いようがない異例中の異例の捜査だったとか事件の舞台裏が語られていて興味深かった。こういうのも確実に一生経験できない話である・・・。

この本を読んだ感想まとめ

読書というものは他人の経験を得ることのできる素晴らしい手段である。自分では経験しようの無いような話が書かれた本を読むことは人生を豊かにしてくれるものだと思う。

特にこの本は桁外れのお金持ちとビジネスの天才が同じ東大へ入り、それぞれの道で一度成功してはいるものの失敗して刑務所で臭い飯を食っているというおそらく日本でもこれほどまれな経歴を持った人はほとんどいないだろう人物の経験を疑似体験させてくれるものだ。

極普通の家庭で極普通の大学へ入り、極普通のサラリーマンをしていた私からするととんでもなく濃密な人生を体験できた気がした。

人は他人の失敗を見て学び成長することも出来るので、色々な自分では絶対経験しようもない人々の経験談を読んで勉強したいと思う。

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