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カモリズムが面白い!漫画「カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義」を紹介する!

カモリズムが面白い!漫画「カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義」を紹介する!
面白いマンガを紹介するコーナー、今回は詐欺やマインドコントロールなどをテーマにした「カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義」という漫画を紹介していこう。

マジで漫画のタイトル長すぎるやろ!って思うがカモリズムで覚えるとよい。

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ライアーゲームの作者とクロサギの作者がタッグを組んで作った作品

最近紹介したトリリオンゲームもそうだが最近は天才×天才で最高の作品を作るのが流行っているのかこの作品もあの実写ドラマ化された漫画の作者が2人で手を組んで作っている。

ライアーゲームのような登場人物にして、クロサギみたいな内容の話になっている。面白いに決まってるやんけ!としか言いようがない。1巻読めばわかる最高の面白さ。

世界はカモとカモにする人間によって出来ている

この漫画のテーマがこの世界は一部の人間がカモになる人間から甘い汁を吸っている社会であり、そんなカモを食い物にしている一部の汚い奴らを懲らしめるというもの。

その懲らしめる役を担うのが主人公?の経済学者の加茂教授で漫画のカモという言葉はカモネギと加茂教授とがかかっている。

昨今の事件をテーマにしているのでわかりやすくて勉強になる

この漫画の良いところがテーマが最近の事件であるということ。例えば新型コロナの給付金詐欺事件がテーマになっているのだがニュースで見てもどういうことなのかちょっと分かりづらかったが、マンガで書かれると非常にわかりやすい。

助成金で新品を買ったふりして中古品を安く買って新品の額で申請して給付金が新品の価格の3分の2振り込まれるが実際買ったのは新品の半額の中古品なので実際には大幅プラスとなる仕組みである。
なるほどそういうスキームなのかと納得。
税金でちゃんとした事業者を助けるためのシステムが悪用されて我々が納めたお金が詐欺師に流れているのである。

古典的なマルチ商法の事件を取り扱っていると思ったらそのマルチ商法からさらに発展した最近ちょこちょこ話題になっている起業家集団と呼ばれる洗脳組織に繋がっていくというのはとても面白かった。
マルチなのに洗脳で稼げていない末端の不満を抑え込むなど巧妙すぎる仕組みである…。

まとめ

ナニワ金融道やカイジや金と銀やウシジマくんみたいなこの社会の裏側にはびこる闇、人を騙して金をせしめる悪党について描くマンガはとても好きで色々見てきたが、このマンガもとても面白くてハマってしまった。

勉強になって面白いので多くの人におすすめしたい。

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