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オススメ暇つぶし本シリーズ【自己啓発本】編

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自己啓発(じこけいはつ)とは、自己をより高い段階へ上昇させようとすることである。「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。

出展:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%95%93%E7%99%BA

俺は意識の高い人間であろうと頑張っているわけでもないが人間として日々幸せを追求していくというのは大事なことだと思っているので自己啓発本をよく読む。

自己啓発本を読んでも実行しないと何の意味もないので自己啓発本を読むという行為はただの自己満足になることが多い。それでも自己啓発本を読んでいると非常にやる気が起こって「俺は頑張るぞ!」という気分になる。こういうのは重要な事で実際学生の頃から別に勉強するわけではないが勉強をしたふりをしに図書館通いをしていた。成績は一向に上がらなかったが周りが勉強してるのに自分だけ勉強しないで大丈夫だろうか?というような不安感は消えた。そう!自己啓発本は不安感を取り除くために必要なアイテムなのである。日々一生懸命仕事をしているがふと今のままで大丈夫なのだろうか?と感じた時読む本。それが自己啓発本!

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大富豪のアニキの教え

関西でアニキと言えば金本のことなのだがこの本に出てくるアニキはバリ島の大富豪の日本人。このアニキにどうやれば成長することが出来るのか?の答えを聞きに行ってそれをまとめた本になっている。

現地の恵まれない子どもを使用人として雇って我が子のように育てたり、日本からどうやれば成長する事ができるのかを聞きに来る人々に対して親身になってアドバイスをするアニキの考え方がこの本にまとめられている。映画化もされた大富豪の教え。
非常にためになる。一つだけ紹介しておくと人間一番楽しいことは小学3年生の頃していたことだという話。間違いないと思った。俺はその頃から釣りを始め今でも釣りを愛している。

夢をかなえるゾウ

既にシリーズ化されて3冊目まで発売されている非常に売れている自己啓発本。入門にはちょうどいい一冊になっている。この本の作者は自己啓発本を大量に読んでおり、その自己啓発本に書かれていたことで良かったことを一冊の本にまとめた形になっているからたくさんの自己啓発本を読むならこの本を一冊読めばいいと思う。

本の内容は冴えないOLの前にガネーシャと言う関西弁の象の神様が現れてミッションを与えてくるという話。そのミッションをクリアしていくうちに成長していくという小説みたいな自己啓発本。小説としても面白く実際にテレビドラマ化もされている。

嫌われる勇気

これはアドラー心理学を読みやすい対話形式で記述した自己啓発本で不安感を消すためにはどうすればよいのか?人はなぜ悩むのか?などを非常にわかりやすく説明している。

ぶっちゃけこの本をしっかりと理解して吸収することが出来れば他の自己啓発本なんて全く必要無いんじゃなかろうか?と思えるほどの良書。実際私はこの本を読んでから一冊も自己啓発本を読むことが無くなった。

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「自己啓発本」ベストセラーランキング

自己啓発本についてのまとめ

自己啓発本は色々とあって紹介するときりがないことに気づきこのエントリーでは絶対に読んどくべき3冊を紹介することにした。

自己啓発というジャンルなのかどうなのかよくわからないが「武器としての書く技術 (中経出版)」「マーケット感覚を身につけよう」などに関しても私の中にかなり大きく影響を及ぼしている。ブロガーとして独立するきっかけになった本だと思う。

まぁ恐らく自己啓発本を何冊読んでも変われない人は変わらないし自己啓発本を読まなくてもどんどん成長していく人はいるだろう。自己啓発本はあくまでもモヤモヤした不安感を抑えるためのモルヒネとして使えばいい。

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