金のかからない暇つぶし

最高にためになったビジネス本をまとめて紹介

      2015/05/08

電車通勤をしていた頃、暇を潰すために毎日読んでいたのがビジネス本。なぜビジネス本を読むのかというと私はアタマが悪いからだ。平均よりも頭が悪い人間がどうすれば上のレベルに行くことが出来るのか?それはトップクラスの人間の人間のこれまでに経験してきたことを書いた本を読むことに尽きる。本には色んな人の失敗や成功が惜しみなく書かれている。亀の甲より年の功ということわざもあるが人間いろいろな経験をすることにより深みが増し成長する。それを手っ取り早く手に入れることのできるもの、それがビジネス本なのである。

このページでは私が実際に読んで為になったと感じたビジネス本をまとめておく。

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ビジョナリー・カンパニー

企業が継続していくためにはどのような考え方をもたなければならないか?働き方や組織の作り方などを中心に書いた本であるが自分の会社と比べてしまうことまちがいなし。この本を読んで自分の会社を見比べて絶望を感じるか組織自体を変えてやろうと思うのかそれとも自分の理想の会社を作ろうとするのか?非常に色々なことを考えさせられる本である。

ワーク・シフト

この本を読んでいると既にそうなりかけている例などがあるので未来の働き方というより既にそうなりかけている非常に近い近未来という印象を受ける。遠隔手術が可能になり名医のもとには世界中から依頼が殺到するとかアバターによって世界各地にいる重役が会議を行うとか既にそういうことが実際に行われ始めているがまだまだ初期段階で一般に普及するまでにはあと10年ぐらいはかかるといった内容だろう。この本を読んで悲観するかポジティブな印象を受けるかは読む人次第といったところか。

12人の漁師たちを優秀なマーケターにする方法

わかりやすくマーケティングについて書いた本。タイトルはピンと来ないが有名なアメリカの広告代理店の創設者の書いた本である。非常に読みやすいためマーケティングとはどういうものなのかについて学ぶなら最初に読んでおく本だろう。

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

マーケティングについての本。マーケティングは時代とともに変化していて第一段階が商品至上主義時代。いい商品は商品を説明するだけで売れた時代。次に消費者至上主義時代へ変わる。いい商品であってもニーズがなければ売れない時代なので消費者の欲しい物を探して売る時代になる。そして現在、マーケティングは新しい時代となっている。それが3.0という意味。この本を読んでマーケティングの歴史とこれからのマーケティングというものを身につけることが出来たと思う。マーケティングの基本を知ることの出来る本。

ノマドライフ

今では結構一般的に認知され始めたノマドという働き方。羊飼いのように常に移動しながら場所を変えて仕事をするというライフスタイルであるがこの働き方のメリット・デメリットなどが紹介されている本である。ハイパーメディアクリエイターの高城さんも言わばノマドワーカーである。移動距離とクリエイティブは比例するとの名言も生み出した人物の働き方。リスクも多いがメリットも多いこのノマドという働き方をあなたはどう感じるだろうか?

金持ち父さん貧乏父さん

不動産投資で富を築いたロバート・キヨサキ氏の書いた本である。どうすればお金持ちになることが出来るのか?どうすれば貧乏なままなのか?について2人の対照的な人物を比べてわかりやすく説明した本である。この本に書いてある方法を使って不動産投資に参入するのは日本では現実的ではないもののお金に対する考え方については非常にためになるので読んでおくのをおすすめしたい。

金持ち父さんのキャッシュフロ-・クワドラント

金持ち父さんシリーズはたくさんあるがこの本だけは読んで欲しいと思う。お金を生む方法は4つのクワドラントに分かれており一つ目がE、エンプロイヤー(労働者)労働によってお金を生み出すのがこのクワドラント。といったような解説が書かれておりどうすればお金のことで悩むこと無く生きることが出来るのかが書かれている。お金の勉強の教科書に使いたいぐらいの必読本。

企画脳

非常に読みやすい本である。あの有名な音楽プロデューサー秋元康氏がどうやって色々なアーティストをプロデュースしていったのかが書かれている本。ジェロや美空ひばりなど数多の有名アーティストをプロデュースして成功させている哲学なども参考にしたい。一番この本で為になった名言は「時計の針を追いかけても一度も合うこと無く人生が終わる。一つの場所に居続ければ2回も合うのに」という言葉。流行りを追いかけるよりも定見を持ちひたすら同じことに打ち込んだ方が良い結果を生むのである。

堀江貴文氏の本

非常に読みやすく面白いビジネス本が多いので作品としてではなく人物名で紹介する。例を挙げると小説形式で彼の体験を語った「拝金」「成金」やメルマガをまとめた「金持ちになって君はどうするの?」などの他、自身の生い立ちを語った「ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく」など本当に面白い本が多い。

これから読もうと思っている本も紹介しておく。

ちきりん氏の本

元証券会社の社員という超エリートが早期リタイアで作家へ転身してから色々と本を出している。さすが超エリートといった視点の内容で非常にためになる本が多い。ネットでは結構叩かれているちきりん氏であるがその真意はおそらく読み手に考えろというスタンスなのであろう。考えることのできる人間にしか読むことを許されない本といった感じである。そんじゃーねという言葉の奥に隠された真意を常に考え続けていきたい本。

例)

おすすめビジネス本まとめ

ビジネス本は割りと内容が無い場合が多い。なのであんまり中身の無いビジネス本は紹介していないし覚えていない本がほとんど。その中でも本当にためになったと思える本を幾つか紹介してみた。ビジネス本なんて基本的に即座には何の役にも立たない。なぜビジネス本を読むのか?本当に人生の役に立つ知識というのは即座に役に立たない知識ばかりだからである。色々な知識があればひとつの物事についてもより違った視点から見ることが出来る物であり色々なものがもっと面白くなる。そう、人生を面白くするためにもっとビジネス本を読んでいこうと私は思う。

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